皆さん看護師と聞いてどんな姿が思い浮かびますか? 私はワンピーススタイルの白衣を着てナースキャップをかぶった姿を思い浮かべます。 今はどの医療施設でもほとんど見ることができなくなってしまったナースキャップ。 ちょっと前ま …
私の今の職場はパンツスタイルの白衣です。 デイケアで屈んだりすることも多いのでとても機能的で動きやすいです。 今は大きな病院でもワンピーススタイルは少なくなってきてパンツスタイルのところが多くなってきているようですね。  …
今日は外来のお仕事でした。 うちは内科と小児科なので、午前中の診察は高齢の方が、夕方の診察は子供さんの患者さんが多いです。 今日うちに長く通院しているひとり暮らしの高齢の女性の方が診察にいらっしゃいましたが、その方は前回 …
ここの所急に暖かくなって桜が咲き始めたので、私の勤務しているデイケアでもお花見が計画されました。 毎年4月初めの桜の咲き始めるころに、車で近くの川沿いの桜を見に行くのが恒例になっています。 本当は車から降りて桜の下を歩い …
看護職の働き先は多岐に渡ります。具体的には、1)病院・クリニック、2)保健所・保健センター、3)訪問介護施設、4)老人保健施設、などがあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。
β遮断薬(ベータ・ブロッカー)は房水産生を抑制することにより眼圧を下降させる効果があります。心血管系・呼吸器系に影響を与えるので注意が必要であり、夜間に眼圧下降効果が減弱します。
緑内障の治療薬の中には、副交感神経刺激薬というものがあります。副交感神経刺激薬の効果は瞳孔を縮小させることで隅角を広げることであり、これを利用して房水の排出を促し眼圧を下げます。古くから利用されている薬ですが、プロスタグランジン関連薬程の効果はなく、補助的に利用されます。
緑内障は網膜神経節細胞が死滅する進行性の病気です。緑内障治療の基本は眼圧を下げることで視野障害の進行を停めるという方法をとります。代表的な治療薬は、プロスタグランジン関連薬と呼ばれます。ここでは、プロスタグランジン関連薬の具体的な種類を見ていきましょう。
一言で看護職のと言ってもその役割の範囲は広く勤務先も多岐に渡ります。自身の将来を考えるに当たって、まずは看護職が社会的に果たす役割を確認することで、今後どのようなキャリアを考えていけば良いかを見ていきましょう。
日本で働いている看護職の人数は、約150万人(2011年時点)になります。日本の人口との比率をとると、実に85人に1人の割合で看護の仕事をしていることになります。
PAGE TOP